脊柱管狭窄症専門の鍼灸院
緑橋しらひげ鍼灸整骨院

脊柱管狭窄症で
お悩みの方へ
初回お試し1,980円
つらい脊柱管狭窄症
\まずはご相談ください/
我慢を続けると、かばう動きが増え
悪化するケースもあります


脊柱管狭窄症は
当院にお任せください
そのしびれ、
表面だけでは
取れません

マッサージや整体で一時的に楽になっても、また数日後に戻ってしまう。
そんな経験はありませんか?
実は、坐骨神経痛の原因の多くは、手では届かない深部の筋肉や神経にあります。
表面をほぐすだけでは根本にアプローチできないため、繰り返してしまいます。
鍼灸は、細い鍼を使って、深部に直接刺激を届けることができる、数少ない施術法のひとつ。
26年の経験を持つ院長が、あなたの脊柱管狭窄症の「本当の原因」にアプローチします。
どうして深部の筋肉が脊柱管狭窄症の原因になる?
⚫️同じ姿勢・繰り返しの動作で表面の筋肉が硬くなる
デスクワーク・立ち仕事・家事など、長時間の同じ姿勢や繰り返しの動作が続くと、まず表面の筋肉に疲労が蓄積し、だんだん硬くなっていきます。
この段階では、「背中が張る」「腰が重い」といった感覚として現れます。
⚫️表面が限界を超えると、深部の筋肉が酷使される
表面の筋肉が硬くなった状態で、さらに負担をかけ続けると、体は無意識のうちにより深い層の筋肉(多裂筋・腸腰筋など)を使って補おうとします。
深部の筋肉は本来、骨格を支えるための筋肉。
動作のたびに酷使されることで、慢性的な疲労が蓄積していきます。
⚫️「張り」ではなく「凝り」として奥深くに居座る
表面の筋肉の疲れは、「張り」として感じやすく、もみほぐすと比較的楽になります。
一方、深部の筋肉の疲れは「芯から凝っている」「奥が詰まった感じ」として現れ、なかなかほぐれません。
これが、「何をしても取れない腰の重だるさ」の正体です。
⚫️一般的なマッサージでは、そこまで届かない
深部の筋肉は、皮膚から3〜5cmの奥にあるため、手で押しても刺激が届きにくい場所です。
一般的なマッサージで表面をほぐしても、「その場は楽になるけど、すぐ戻る」を繰り返してしまうのはこのためです。
だから、鍼灸が必要です。
細い鍼を使って深部のコリに直接アプローチすることで、手では届かない場所を刺激し、筋肉の緊張を根本からほぐしていきます。
鍼灸で
脊柱管狭窄症を改善

当院で使用するのは、髪の毛ほどの極細の鍼です。
刺したときの痛みはほとんどなく、はじめての方でも「思っていたより全然痛くない」とおっしゃる方がほとんどです。
細い鍼でも、深部の筋肉までしっかり届きます。
鍼は細いほど繊細な技術が必要で、深部にピンポイントで刺入できるのは、経験を積んだ鍼灸師だからこそ、院長26年のキャリアが、この一本に宿っています。
ほぼ無痛の極細鍼
髪の毛ほどの細さで、刺入時の痛みをほとんど感じません。
鍼が怖い方も安心してお受けいただけます。
深部へのピンポイント刺激
細くてもしっかりと深くまで届く。
手では触れない深層筋の硬結に、直接アプローチできます。
すべて使い捨て鍼
衛生面も万全。
使用する鍼はすべて、滅菌済みのディスポーザブル鍼です。
電気治療やマッサージを続けても「なんか物足りない」「またすぐ戻ってしまう」と感じているなら、深部へのアプローチが必要なサインかもしれません。
ぜひ一度、鍼灸をお試しください。
鍼灸×整体
Wの効果

当院では、鍼施術にソフト整体を組み合わせた独自のW施術で、つらい症状の「原因」と「症状」の両方に同時にアプローチします。
鍼灸でアプローチ
症状そのものを緩和。
深部の凝りや神経の興奮を直接ほぐし、痛みの悪循環を断ち切ります。
優しい整体でアプローチ
原因となる関節の動きを整える。
症状を引き起こしている骨格や身体の動きを、やさしく整えます。
症状を取る × 関節を潤し整える
この2つアプローチで「繰り返さない」体へ









脊柱管狭窄症に
なりやすい人

脊柱管狭窄症は、日々の体の使い方・仕事環境・姿勢の癖によって発症リスクが高くなります。
思い当たる項目があれば、早めに対策を取ることで進行予防につながります。
過去・現在の生活習慣からリスクが高まるケース
腰に負担がかかる動作を長年続けている(例:ゴルフ)
→回旋・前屈の繰り返しで椎間関節に負荷が蓄積
座る時間が長く、猫背など姿勢が崩れやすい
→腰の1箇所に負担が集中する
重い物を扱う・持ち上げる仕事をしていた(印刷・鉄鋼など)
→腰椎への衝撃が多く、組織の変性が起こりやすい
腰を曲げる・捻る作業が多い(プレス作業・庭職人など)
→椎間板のストレスが蓄積しやすい
前かがみ・座りっぱなしなど同姿勢の継続(縫製・タクシー等)
→脊柱周囲の筋力バランスが崩れ、狭窄が進行しやすい
日常的に運動量が少ない
→体幹筋が弱まり、腰への負担が直結しやすい
身長が高い
→腰椎への荷重が相対的に大きくなりやすい
もし当てはまるなら (今できる対策)
脊柱管狭窄症は、「体の使い方」「歩行」「姿勢」「筋力バランス」を整えることで、痛みの軽減や進行予防が期待できます。
「最近、長く歩けなくなった気がする…」
「立ち止まるとラクになる」
そんなサインがある場合は、放置せず早めのケアがおすすめです。


脊柱管狭窄症で歩くのがつらい…
\手術は避けたいとお悩みの方へ/
迷ったら、まず相談


当院が選ばれる理由

脊柱管狭窄症の痛み・しびれは、原因を見極めて整えることが重要です。
当院では、国家資格者が一人ひとりの症状に合わせた整体(保存療法)を行います。
「手術しかない」と言われた方も、あきらめる前にぜひご相談ください。
国家資格者による脊柱管狭窄症専門の施術
脊柱管狭窄症の原因は、背骨の柔軟性・関節の動き・重心バランスなど、人それぞれ異なります。
当院では国家資格(柔道整復師・鍼灸師)を持つ院長がすべての施術を担当。
整形外科で「年齢のせい」と言われた方も、手術に頼らず改善できるよう丁寧にサポートします。

整形外科で「加齢のせい」と言われた痛みが、いまでは仕事も楽にできるように。
手術を避けたい方のための専門整体(保存療法)
当院では、脊柱管狭窄症に特化した施術(保存療法)を行っています。
「関節を潤す整体」「深層筋にアプローチする鍼」「動きの再教育をする運動療法」を用いて、脊柱管狭窄症を改善に導きます。
手術に踏み切る前にできることがあります。
まずは、ご相談ください。

手術しかないと言われていたが、今では痛みを忘れる日が増えました。
姿勢・歩行・体の使い方まで徹底サポート
施術後の再発予防を重視し、姿勢・歩行フォーム・体の使い方をチェック。
「痛みを取る」だけでなく、再発しにくい体づくりまでサポートします。
これにより、脊柱管狭窄症特有の「しびれ・腰痛・足の違和感」を根本から改善へ導きます。

長年の腰の重だるさが軽くなり、歩くのが怖くなくなりました
初めての方も安心できる丁寧な説明
当院では、初回カウンセリングにしっかり時間を取り、脊柱管狭窄症の原因・症状・改善の流れをわかりやすくご説明します。
「どんな施術をされるのか不安…」という方も、施術前に体の状態を丁寧にチェックし、手術しないで改善をめざす安全な整体を提案します。
無理な通院や押し売りは一切なく、納得した上で通える安心感を大切にしています。

説明がとても丁寧で、初回から安心して任せられました。
初回限定【1,980円体験】で効果を実感
「本当に変わるのか不安…」という方のために、初回限定で1,980円体験コースをご用意しています。
まずは、体の変化を感じていただき、続ける価値を確かめてください。

最初の1回で違いを実感。もっと早く来ればよかったです。
脊柱管狭窄症改善の
ポイント

脊柱管狭窄症は「筋肉が硬いから痛い」という単純な問題ではありません。
根本改善のカギになるのは 背骨のしなり(柔軟性) です。
背骨には竹のようにしなる構造があり、この「しなり」がクッションとなって、腰にかかる負担を分散しています。
しかし、背骨が硬くなると衝撃が一点に集まり、椎間板への負担、筋肉の緊張を引き起こし、狭窄症へとつながることがあります。
背骨のしなりとは?
背骨は本来なめらかに動き、衝撃を吸収することで、腰椎や椎間板への負担を軽減しています。
タワーマンションも強風で「しなる」ことで倒れないように、体も動きの「しなり」があるほど、負担を逃がせる構造になっています。
逆に、背骨が固まると…
- 腰に負担が一点集中
- 腰まわりの筋肉が硬くなる
- 動作のたび痛みが出やすくなる
という悪循環に陥ります。
背骨のしなりとインナーマッスルの関係
私たちの体には2つの筋肉があります。
深層の筋肉(インナーマッスル)→姿勢・体幹を支える 自分の意思では動かしにくい 鍛えにくい
表層の筋肉(アウターマッスル)→大きな力を発揮する 自分の意思で動かせる 鍛えやすい
姿勢の崩れ・長時間同じ姿勢・偏った体の使い方が続くと、アウターマッスルばかり使うクセがつき、インナーマッスルが弱り、背骨のしなりが失われていきます。
その結果…
- 体幹が不安定
- 腰の負担が増える
- ちょっとした動きでも痛みが出る
という状態になりやすくなります。
背骨のしなりを回復させるために必要なこと
脊柱管狭窄症を根本から改善するには「痛い場所」ではなく、「動きそのもの」を整えることがポイントです。
- 筋肉のバランスを整える
- 骨盤・背骨の運動連鎖を回復
- 肩甲骨〜体幹が連動して動く状態に
- 関節の柔軟性の改善
- 正しい座り方・歩行・体の使い方を身につける
- インナーマッスルを使える身体へ再教育
この流れができると、背骨のしなりが戻り、「腰の負担が分散 → 痛みが出にくい体」へ変わっていきます。
脊柱管狭窄症の原因を
徹底的に改善

原因を見つける
体を動かしながら、レントゲンでは映らない根本原因を見つけていきます。
関節を整え潤す
関節を整え、潤滑油が出やすくなるように調整します。潤滑油が出ることで、体がスムーズに動くようになります。


動きの再教育
関節の連動運動を意識しながら、ゆっくりと整えていきます。生活習慣の癖で使う所と、使わないところの差が、痛みの原因を作ります。
筋膜を整え潤す
筋肉の張りや凝りにアプローチしていきます。骨ぎわの筋肉の付着部を丁寧に刺激していきます。


深層の痛みにアプローチ
鍼は、髪の毛ぐらいの極細の鍼を使用します。そのため、鍼をさしたときの痛みは、ほとんど感じることはありません。鍼は細くても筋肉の奥深くまで届くため、しっかりと効果を出すことができます。
腰椎ヘルニア・すべり症
脊柱管狭窄症の違い
腰痛や足のしびれ…その原因は本当に同じですか?
「歩くと足がしびれる」
「腰を反らすと痛い」
「お尻から足先まで痛みが走る」
このような症状があっても、その原因は一つではありません。
実際に、腰痛や足のしびれを引き起こす代表的な疾患には、
・脊柱管狭窄症
・すべり症
・腰椎椎間板ヘルニア
があります。
どれも似た症状が現れますが、原因や特徴は大きく異なります。
そのため、症状に合わない対処を続けていると、なかなか改善しないことも少なくありません。
まずは、それぞれの違いを確認してみましょう。

各症状の違いを詳しく解説
1. 脊柱管狭窄症とは?
神経の通り道が狭くなる病気。
脊柱管狭窄症は、神経が通るトンネル(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されることで、症状が現れる疾患です。
⚫️主な原因
・加齢による骨の変形
・椎間板の変性
・靭帯の肥厚
・すべり症による神経圧迫
主に50代以降の方に多くみられます。
⚫️特徴的な症状
・歩くと足が痛くなる、しびれる
・少し休むとまた歩ける
・立っているだけで症状が出る
・前かがみになると楽になる
・自転車は比較的こぎやすい
特に「歩くとつらいが休むと楽になる」という、間欠性跛行が代表的な症状です。
2. すべり症
腰の骨がずれて不安定になる状態。
すべり症は、腰椎が前方へずれることで神経を圧迫したり、背骨が不安定になったりする疾患です。
⚫️主な原因
【分離すべり症】
若い頃のスポーツなどによる疲労骨折が原因。
【変性すべり症】
加齢により椎間板や関節が変性し、骨がずれてしまう状態。
特に中高年女性に多くみられます。
⚫️特徴的な症状
・腰を反らすと痛い
・長時間立つとつらい
・長く歩くと足がしびれる
・安静にすると楽になる
腰痛と神経症状が同時に現れることが多いのが特徴です。
3. 腰椎椎間板ヘルニア
飛び出した椎間板が神経を圧迫する状態。
腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板の中身が飛び出し、近くの神経を圧迫することで、痛みやしびれが生じる疾患です。
⚫️主な原因
・椎間板の加齢変性
・重い物を持つ動作
・急な動きやスポーツ
・長年の負担の蓄積
・20〜40代に比較的多くみられます。
特徴的な症状
・急な腰痛
・お尻から足にかけての痛み
・片側だけに症状が出やすい
・前かがみで悪化する
・長時間座るとつらい
特に「足へ電気が走るような痛み」が特徴的です。
あなたの症状はどれに近いですか?
| 脊柱管狭窄症 | すべり症 | ヘルニア | |
| 歩くと悪化 | ◎ | ○ | △ |
| 前屈みで楽 | ◎ | △ | × |
| 腰を反らすと痛い | △ | ◎ | △ |
| 急な腰痛 | △ | △ | ◎ |
| 片側の足のしびれ | ○ | ○ | ◎ |
| 中高年 | ◎ | ◎ | △ |
大切なのは「病名」よりも「なぜ症状が出ているのか」
レントゲンやMRIで、
・「脊柱管狭窄症ですね」
・「すべり症があります」
・「ヘルニアがあります」
と言われても、それだけで痛みの原因がすべて説明できるわけではありません。
実際には、
・股関節の硬さ
・骨盤のゆがみ
・体幹の筋力低下
・歩き方や姿勢のクセ
などが関係し、症状を強くしているケースも少なくありません。
このようなお悩みはご相談ください
・病院で手術を勧められて不安
・リハビリや薬だけでは改善しない
・歩くと足がしびれる
・長年の腰痛を何とかしたい
・手術以外の方法も試したい
当院では、腰だけでなく股関節・骨盤・姿勢・歩行まで評価し、症状の原因を総合的に確認します。
まずはお気軽にご相談ください。
脊柱管狭窄症は
手術しないといけない?

脊柱管狭窄症は、年齢・姿勢のクセ・座り方・筋力の低下など、複数の要因が重なって起こるため、痛みやしびれの程度、日常生活で困っている動作によって、選ぶべき治療が大きく変わります。
病院で「狭くなっているから、手術を考えましょう」と言われたとしても、「今すぐ決断しなければいけない」わけではありません。
まずは、あなたの症状が、手術以外の保存療法で、改善できるかどうかを、見極めることがとても大切です。
保存療法という選択肢
手術を「選ぶべき時」と
「まだ選ばなくていい時」が
あります
脊柱管狭窄症の手術には確かにメリットがありますが、身体への負担が大きいのも事実です。
一度きりの大切な決断だからこそ、タイミングを誤らないことが重要です。
手術のメリット
- 歩くときの強い痛み・しびれが軽くなりやすい
- 長い距離を歩けるようになりやすい
- 神経の圧迫が強いケースで有効
手術のメリット
- 体にメスを入れるため負担が大きい
- 入院、リハビリが必要
- 術後も姿勢や生活習慣を整えないと再発リスクが残る
- 術後、他の関節や筋肉に負担がかかる場合がある
手術そのものが悪いわけではありません。
ですが、「本当に今、手術が必要なのか?」を冷静に判断することが重要です。
手術が必要かどうかは
専門医の診断+経過観察が鍵
脊柱管狭窄症は進み方に個人差があります。
以下の項目を総合的に見て、手術の必要性が判断されます。
- レントゲン / MRI
- しびれが出る距離
- 歩行状態
- 前傾で楽になるか
- 日常生活にどれほど支障があるか
- 年齢・活動量・これまでの治療歴
特に大切なのは「定期的な経過観察」。
4〜6か月ごとに整形外科で状態を確認することで、「今は様子を見るべきか」「手術を検討すべきか」が判断しやすくなります。
手術が不安なら、
「その前にできること」を
確認しましょう
脊柱管狭窄症は、
・姿勢
・体の使い方
・股関節や骨盤まわりの筋力
・歩き方
これらの改善だけでも、痛みやしびれが軽くなる方が、少なくありません。
だからこそ、あなたが、
• 「手術をできるだけ避けたい」
• 「まずは他の改善策を知りたい」
• 「本当に手術しかないのか不安」
と感じているなら、一度、保存療法でどこまで改善できるかを確認する価値があります。
当院では、脊柱管狭窄症による歩行困難・しびれ・腰痛でお悩みの方を長年サポートし、保存療法で改善するケースを多く見てきました。
脊柱管狭窄症が
良くならない理由

マッサージだけで脊柱管狭窄症が改善されない理由を詳しく解説
理由① 関節の動きが悪くなっている
腰には「関節」があり、筋肉はその関節を支えながら動いています。
しかし、
・長時間のデスクワーク
・運動不足
・同じ姿勢の繰り返し
などが続くと、関節の動きが少しずつ悪くなってしまいます。
イメージとしては、「錆びついた関節」のような状態です。
この状態では、筋肉だけをほぐしても、動きの悪い関節をかばうため、再び筋肉へ負担が集中してしまいます。
理由② 体の使い方に偏りがある
脊柱管狭窄症は、長年の癖の積み重ねで起こります。
例えば、
床の物を拾う時に、
・腰だけを曲げる
・膝を使わず前かがみになる
こうした動作が続くと、腰への負担は大きくなります。
さらに、
・移動は自転車か車
・ダラーんと座る
・長時間同じ姿勢で座る
といった癖によって、体のバランスが崩れ、特定の筋肉や関節に負担が集中してしまいます。
理由③ インナーマッスルがうまく使えていない
インナーマッスルとは、体の深い部分で、
・姿勢を支える
・関節を安定させる
といった役割を持つ大切な筋肉です。
しかし、
・関節の動きが悪い
・偏った体の使い方が続く
こうした状態が続くと、表面の筋肉ばかりを使いやすくなります。
その結果、
・筋肉が張りやすい
・疲れやすい
・腰へ負担が集中する
といった悪循環が起こりやすくなります。
理由④ 「気持ちいい」と「改善」は別
マッサージを受けると、「気持ちいい」「楽になった」と感じる方は多いでしょう。
もちろん、筋肉が緩むことで、一時的に痛みが軽減することはあります。
しかし、
・関節の硬さ
・姿勢のクセ
・体の使い方
・支える筋肉の低下
こうした根本原因が残ったままでは、時間が経つと再び痛みを繰り返してしまいます。
狭窄症改善には「原因を見極めること」が大切
狭窄症の原因は、一人ひとり違います。
単純な筋肉疲労だけではなく、
・関節の硬さ
・姿勢の崩れ
・体の使い方
・インナーマッスルの低下
など、複数の原因が重なっているケースも少なくありません。
だからこそ当院では、単に筋肉をほぐすだけではなく、「なぜ腰に負担がかかっているのか?」という根本原因を確認しながら施術を行っています。
「その場しのぎ」ではなく、根本改善を目指したい方へ
・慢性的に腰が重い
・マッサージへ行ってもすぐ戻る
・朝起きると腰が伸びない
・歩くと足にしびれが出てくる
・このまま悪化しないか不安
もし、そう感じているなら、一度、腰痛の原因をしっかり確認してみませんか?
当院では、あなたの体の状態を丁寧に確認しながら、根本原因に合わせた施術を行っています。

ストレッチだけで改善が改善しない理由を詳しく解説
姿勢や動作の癖で負担が集中している
→立ち方・座り方・動き方に偏りがあると腰へ繰り返し負担がかかる
インナーマッスルが機能していない
→深層筋が弱いと背骨の支えが不安定で痛みが再発しやすい
運動連鎖の乱れ(背骨・骨盤・体幹)
→ 連動性が崩れると動くたび筋肉が緊張しやすい
歩行が不安定・体幹が弱い
→歩くたびに負荷がかかり痛みが続く
靭帯や椎間板の変性
→ストレッチの効果が届かない深部が原因の場合も
過使用・炎症
→使い過ぎている組織は伸ばすより休ませる必要がある
だから「伸ばすだけ」では変わらない
ストレッチやマッサージで、その場が楽になるのは、筋肉の緊張が一時的に緩むからです。
しかし、脊柱管狭窄症の本当の原因が、
- 体の使い方のクセ
- インナーマッスルの弱さ
- 背骨や骨盤の連動性の低下
といった部分にある場合、ストレッチだけでは、再び痛みが戻りやすくなります。
「筋肉を伸ばす」ではなく「動きを整える」ことが改善のカギです。
どんなケアが必要?
脊柱管狭窄症を根本から改善するには、
- インナーマッスルが働く体づくり
- 背骨・骨盤・肩甲骨が連動して動く状態へ
- 姿勢・歩行のクセを整える
- 体幹を中心にした再教育運動
ストレッチでは届かない部分まで整えることで、再発しにくい腰へ変えていくことができます。
脊柱管狭窄症で
足のしびれが
改善した体験談











その脊柱管狭窄症、
\放置しないで/
一人で抱え込まなくて大丈夫
まずはお気軽にどうぞ

料金表
よくある質問
Q 脊柱管狭窄症と坐骨神経痛と違いは?
A 狭窄症は神経のトンネルが狭窄を起こしたもの。坐骨痛は神経そのものの圧迫が原因です。
だだし、症状はどちらもお尻から足のかけてのしびれが起きます。
Q 重い物を持ったりしないけど、脊柱管狭窄症になりますか?
A 重い物を持たなくても、脊柱管狭窄症になることはあります。
例えば、「長時間座る」「中腰姿勢」「繰り返しの動作」など、弱い力でも、繰り返し腰に負担がかかることが多いと、腰痛を起こす要因になります。
Q 何年も痛いのですが改善しますか?
A 長期症状でも変化する例は多数あります。
症状と体の動きを照らし合わせて、どんな原因が狭窄症に影響を与えているのか状態把握から始めます。
Q 前かがみが楽なのはなぜ?
A 脊柱管での神経圧迫が減るためです。狭窄症の特徴的な所見です。
Q レントゲンやMRI検査で異常は無いと言われたのに痛いです。治りますか?
A レントゲンやMRIは「骨・軟骨の状態」を確認する検査です。
異常がなければ、痛みの原因は機能面(動き・筋力・連動) にある可能性が高くなります。
考えられる要因として、「筋肉の張り」「関節の潤滑不足」「骨盤・腰椎の動きの低下」「運動連鎖の乱れ」「インナー筋の弱りによる不安定性」こうした機能的な問題を整えることで、改善が期待できます。
Q どれぐらいの頻度で通いますか?
A 症状や患者さんのライフスタイルにより変わるので、初診時にお身体を診させて頂き、一人ひとりの状態に合った、通院頻度を説明させて頂きます。
施術開始から2~4週間ぐらいは、出来るだけ間隔をつめて、施術を受けることで、より効果を得やすいと体感しています。
(例:週に2回、もしくは、週に1回から開始し、状態を見て徐々に間隔を空けていく)
Q 予約は必要ですか?
A はい。ご予約は、電話・LINEから承っております。
また、LINEからのご予約は24時間受け付けております。
Q どんな服装で行けばいいですか?
A 施術では、体を動かしながら身体の状態を診ていきます。
なので、動きやすい服装をお願いします。
また、着替えを持参していただき、院内で着替えて頂くことも可能です。
◎おすすめの服装
・Tシャツ
・ジャージ、スエット、短パン(伸縮性のあるズボン)
×避けたい服装
・圧着の強い服
・セーター、パーカー
・スキニーパンツ、ジーンズ
・スカート、ワンピース
Q 駐車場はありますか?
A 当院専用の駐車場はございません。
近隣にコインパーキングがございますので、そちらをご利用して頂いております。
Q キャンセルについて
A 当院を初めてご利用の患者様のご予約に関してキャンセル料を設けておりません。
ですので、出来る限りキャンセル、変更がない予定でご予約をお願いしております。
また、お試しコース中での24時間以内のキャンセル(初診前は48時間)、変更は如何なる場合でも1回のカウントとさせて頂いております。予めご了承ください。

痛み・しびれが強くなる前に
\ご相談ください/
相談だけでも大丈夫
無理な勧誘はしません
ご案内
脊柱管狭窄症専門の
鍼灸院をお探しなら当院へ
院長紹介

院長:白髭勝博
私はこれまで、たくさんの痛みやしびれでお悩みの方の施術に携わってきました。
その中でも特に多いのが、「脊柱管狭窄症で長く歩けない」「しびれがつらくて外に出るのが不安…」というご相談です。
病院で「年齢のせい」「手術しかないのでは?」と言われ、不安を抱え込んでしまう方も少なくありません。
しかし、実際には保存療法で改善を目指せるケースも多くあります。
これまで、「歩くとすぐ休まないといけなかった方が、買い物に行けるようになった」「しびれで夜眠れなかった方が、ぐっすり眠れるようになった」、
そういった改善の瞬間を数多く見てきました。
もちろん、医師による検査や手術が必要なケースもあります。
その際は状況に応じて医療機関との連携を行い、無理のない最適な選択をご提案します。
脊柱管狭窄症の痛み・しびれでお困りの方が、「もう一度、普通に歩ける生活」を取り戻せるよう、これからも一人ひとりに寄り添いながら施術を行ってまいります。
施術の流れ
STEP
ご予約
電話・LINEにてご予約を承っております。
STEP
問診
症状を根本改善するためには、まず原因を特定することが重要です。
じっくりと時間をかけて、お身体の状態、症状の経過を聞かせて頂きます。
STEP
検査
体を動かしながらの検査、歩行観察などを用いて原因を特定していきます。
STEP
ソフトな施術
当院の施術は、「豆腐も崩れないほど優しい整体」と言われる負担の少ない施術です。
STEP
状態確認
施術後、再度お身体の状態を確認し、変化を感じて頂きます。また、自宅で出来るセルフケアなども、お伝えさせて頂きます。
STEP
施術終了
今後の方針をお伝えさせて頂き、施術は終了となります。
脊柱管狭窄症で
長く歩けなかった方が
歩けるようになった体験談










アクセス
STEP
地下鉄中央線緑橋駅の4番出口を出て右に進む

STEP
出てすぐのT字路を右に進む

STEP
真っ直ぐ進む(15mほど)

STEP
交差点で「いわい歯科」さんの看板が見える(さらに進む)

STEP
歯科さんを過ぎて2軒隣のガラス張りの店舗が当院です

しらひげ鍼灸整骨院
住所 | 大阪市城東区東中浜3-4-11 |
アクセス | 地下鉄中央線緑橋駅徒歩5分 |
営業時間 | 10:30~19:00 |
定休日 | 日・水・祝日 |
電話 | 06-6963-7222 |





