脊柱管狭窄症専門の鍼灸院
緑橋しらひげ鍼灸整骨院

脊柱管狭窄症で
お悩みの方へ
初回お試し1,980円
つらい脊柱管狭窄症
\まずはご相談ください/
我慢を続けると、かばう動きが増え
悪化するケースもあります


脊柱管狭窄症は
当院にお任せください
脊柱管狭窄症と
深層筋について

マッサージや整体で一時的に楽になっても、数日後には痛みやしびれが戻ってしまう。
そんな経験はありませんか?
脊柱管狭窄症では、神経の圧迫だけでなく、周囲の筋肉の緊張が症状に関係する場合もあります。
そのため、筋肉をほぐすだけでなく、痛みや動きにくさの原因を見極めることが大切です。
当院では、姿勢や関節の動き、筋肉の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
なぜ深層筋が腰の痛みに関係するのか?
① 同じ姿勢や繰り返しの動作で筋肉が疲れる
デスクワークや立ち仕事、家事などが続くと、腰まわりの筋肉に負担がかかります。
その結果、腰の張りや重だるさを感じることがあります。
② 深層筋にも負担がかかる
深層筋とは、体の深い部分にある筋肉です。
例えば、多裂筋や腸腰筋などがあり、背骨や股関節の動きに関係しています。
これらの筋肉に負担がかかると、腰の痛みや動きにくさにつながる場合があります。
③ 筋肉をほぐしても、痛みが戻ることがある
マッサージで筋肉の緊張が和らいでも、日常の動作や姿勢によって再び負担がかかることがあります。
そのため、筋肉をほぐすだけでなく、体の使い方を見直すことも大切です。
鍼灸で深層筋にアプローチ
鍼灸は、細い鍼を使って、手では刺激しにくい深部の筋肉にもアプローチできる施術法です。
筋肉の緊張を和らげることが期待できますが、すべての痛みやしびれが改善するわけではありません。
脊柱管狭窄症では、神経の圧迫状態も考慮した対応が必要です。
当院では、筋肉の状態だけでなく、姿勢や歩き方、関節の動きなども確認し、症状に合わせた施術をご提案しています。
当院の
鍼灸施術

当院で使用するのは、髪の毛ほどの極細の鍼です。
刺したときの痛みはほとんどなく、はじめての方でも「思っていたより全然痛くない」とおっしゃる方がほとんどです。
細い鍼でも、深部の筋肉までしっかり届きます。
鍼は細いほど繊細な技術が必要で、深部にピンポイントで刺入できるのは、経験を積んだ鍼灸師だからできる技術です。院長26年のキャリアが、この一本に宿っています。
ほぼ無痛の極細鍼
髪の毛ほどの細さで、刺入時の痛みをほとんど感じません。
鍼が怖い方も安心してお受けいただけます。
深部へのピンポイント刺激
細くてもしっかりと深くまで届く。
手では触れない深層筋の硬結に、直接アプローチできます。
すべて使い捨て鍼
衛生面も万全。
使用する鍼はすべて、滅菌済みのディスポーザブル鍼です。
電気治療やマッサージを続けても「なんか物足りない」「またすぐ戻ってしまう」と感じているなら、深部へのアプローチが必要なサインかもしれません。
ぜひ一度、鍼灸をお試しください。
鍼灸×整体
Wの効果

当院では、鍼施術にソフト整体を組み合わせた独自のW施術で、つらい症状の「原因」と「症状」の両方に同時にアプローチします。
鍼灸でアプローチ
症状そのものを緩和。
深部の凝りや神経の興奮を直接ほぐし、痛みの悪循環を断ち切ります。
優しい整体でアプローチ
原因となる関節の動きを整える。
症状を引き起こしている骨格や身体の動きを、やさしく整えます。
症状を取る × 関節を潤し整える
2つのアプローチで「繰り返さない」体へ









脊柱管狭窄症に
なりやすい人

脊柱管狭窄症は、加齢による背骨や椎間板の変化などによって起こります。
仕事や日常生活での体の使い方も、腰への負担に関係することがあります。
次の項目に当てはまる方は、腰の状態や生活習慣を見直してみましょう。
脊柱管狭窄症のリスクに関係する生活習慣
① 腰をひねる動作を繰り返している
ゴルフなど、腰をひねる動作を繰り返す運動や作業をしている。
② 長時間、座り続けている
デスクワークや運転などで、同じ姿勢が長く続いている。
③ 重い物を持つ仕事をしている
重い物を持ち上げたり、運んだりする作業が多い。
④ 前かがみの作業が多い
腰を曲げたり、ひねったりする動作を繰り返している。
⑤ 運動する機会が少ない
歩く時間が短く、体を動かす機会が少ない。
当てはまる方が気をつけたいこと
脊柱管狭窄症は、生活習慣だけが原因で起こるわけではありません。
しかし、日常生活での腰への負担を減らし、無理のない範囲で体を動かすことは大切です。


脊柱管狭窄症で歩くのがつらい…
\手術は避けたいとお悩みの方へ/
迷ったら、まず相談


当院が選ばれる理由

脊柱管狭窄症の痛み・しびれは、原因を見極めて整えることが重要です。
当院では、国家資格者が一人ひとりの症状に合わせた整体(保存療法)を行います。
「手術しかない」と言われた方も、あきらめる前にぜひご相談ください。
院長が最初から最後まで担当。長年の経験で「動きのクセ」を確認します
施術はすべて、柔道整復師・鍼灸師の国家資格を持つ院長が担当します。
脊柱管狭窄症の痛みは、筋肉だけでなく、骨盤や股関節、歩行バランスの崩れが関わっていることも少なくありません。
レントゲンやMRIでは分かりにくい体の動きのクセを、体を動かしながら確認します。
そのうえで、腰に負担がかかっている原因を見極め、一人ひとりに合った施術を行います。

整形外科で「加齢のせい」と言われた痛みが、今では仕事も楽にできるように。
「手術はできれば避けたい」方の、もうひとつの選択肢
脊柱管狭症と言われても、今すぐ手術が必要なケースばかりではありません。
当院では、整体・鍼灸・運動指導による保存療法で、腰への負担を減らし、痛みの改善を目指します。
こんなお悩みの方からご相談をいただいています。
・手術をすすめられたが、他の方法も知りたい
・注射や薬に頼り続けるのが不安
・マッサージではその場しのぎで終わってしまう
手術を否定するものではありません。
医療機関での診断が必要な場合は、正直にお伝えします。

手術しかないと言われていたが、今では痛みを忘れる日が増えました。
緑橋駅から徒歩5分。「どこへ行っても良くならなかった」方が相談に来られます
しらひげ鍼灸整骨院は、緑橋駅から徒歩5分。
城東区・東成区を中心に、脊柱管狭窄症のご相談を多くお受けしています。
「手術しかないと思っていた」「いろいろ試したけれど変わらなかった」という方に、長年の施術経験をもとに、わかりやすく状態をご説明します。

長年の腰の重だるさが軽くなり、歩くのが怖くなくなりました
しっかり話を聞いて、あなたに合わせた施術を
痛みの感じ方も、きっかけも、毎日の姿勢や仕事も、人によって違います。
だから、いきなり施術はしません。
痛みの経過や生活習慣、お仕事の姿勢まで、じっくりお聞きします。
施術は「豆腐も崩れないほど優しい」と言われる、体への負担が少ない方法です。
強い刺激が苦手な方や、初めての方も安心して受けていただけます。

説明がとても丁寧で、初回から安心して任せられました。
初回1,980円。まず体の変化を確かめてください
「本当に変わるのか不安…」その気持ちは自然なことです。
だから当院では、初回限定の1,980円(初診料込み)のお試しコースをご用意しています。
施術後の体の変化を感じていただいたうえで、通うかどうかを決めてください。
無理な勧誘はありません。

最初の1回で違いを実感。もっと早く来ればよかったです。
脊柱管狭窄症改善の
ポイント

脊柱管狭窄症は、筋肉の硬さだけが原因ではありません。
背骨や股関節の動き、筋力、歩き方など、さまざまな要因が関係しています。
そのため、筋肉をほぐすだけでなく、体の動き全体を整えることが大切です。
背骨のしなやかな動きが大切
背骨は、体を曲げたり伸ばしたりしながら、動作による負担を分散しています。
しかし、背骨や股関節の動きが悪くなると、腰まわりの筋肉や関節に負担がかかりやすくなります。
その結果、腰の痛みや動きにくさにつながることがあります。
背骨の動きとインナーマッスルの関係
体の筋肉には、大きく分けて2つの働きがあります。
インナーマッスル(深層筋)
- 姿勢や体幹を支える
- 関節を安定させる
アウターマッスル(表層筋)
- 大きな力を発揮する
- 体を動かす
筋力の低下や体の使い方の偏りがあると、姿勢や動作が不安定になることがあります。
そのため、筋肉をほぐすだけでなく、体を支える筋肉を適切に使うことも大切です。
背骨の動きを整えるために必要なこと
症状や体の状態に合わせて、次のような対策を行います。
- 背骨や股関節の動きを整える
- 体幹の筋力を維持する
- 骨盤や肩甲骨の動きを改善する
- 正しい姿勢や歩き方を身につける
- 腰に負担をかけにくい動作を覚える
こうした取り組みによって、動きやすさの改善や、腰への負担軽減が期待できます。
大切なのは、体の状態に合った対策
脊柱管狭窄症では、背骨の動きだけでなく、神経の圧迫や症状の程度も考慮する必要があります。
背骨の柔軟性だけで改善するわけではありません。
まずは体の状態を確認し、無理のない運動や適切なケアを選ぶことが大切です。
脊柱管狭窄症の原因を
徹底的に改善

原因を見つける
体を動かしながら、レントゲンでは映らない根本原因を見つけていきます。
関節を整え潤す
関節を整え、潤滑油が出やすくなるように調整します。潤滑油が出ることで、体がスムーズに動くようになります。


動きの再教育
関節の連動運動を意識しながら、ゆっくりと整えていきます。生活習慣の癖で使う所と、使わないところの差が、痛みの原因を作ります。
筋膜を整え潤す
筋肉の張りや凝りにアプローチしていきます。骨ぎわの筋肉の付着部を丁寧に刺激していきます。


深層の痛みにアプローチ
鍼は、髪の毛ぐらいの極細の鍼を使用します。そのため、鍼をさしたときの痛みは、ほとんど感じることはありません。鍼は細くても筋肉の奥深くまで届くため、しっかりと効果を出すことができます。
腰椎ヘルニア・すべり症・
脊柱管狭窄症の違い
腰痛や足のしびれは、原因によって対処法が異なります。
例えば、
- 歩くと足がしびれる
- 腰を反らすと痛い
- お尻から足先まで痛みが走る
このような症状は、次の3つの病気で起こることがあります。
- 脊柱管狭窄症:神経の通り道が狭くなる
- 腰椎すべり症:腰の骨がずれる
- 腰椎椎間板ヘルニア:椎間板の一部が飛び出し、神経を圧迫する
それぞれ原因や症状の特徴が異なります。
また、似た症状が現れることもあるため、症状だけで見分けるのは困難です。
痛みやしびれを改善するには、原因を正しく把握し、状態に合った対処法を選ぶことが大切です。

各症状の違いを詳しく解説
1. 脊柱管狭窄症とは?
神経の通り道が狭くなる病気。
脊柱管狭窄症は、神経が通るトンネル(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫されることで、症状が現れる疾患です。
⚫️主な原因
・加齢による骨の変形
・椎間板の変性
・靭帯の肥厚
・すべり症による神経圧迫
主に50代以降の方に多くみられます。
⚫️特徴的な症状
・歩くと足が痛くなる、しびれる
・少し休むとまた歩ける
・立っているだけで症状が出る
・前かがみになると楽になる
・自転車は比較的こぎやすい
特に「歩くとつらいが休むと楽になる」という、間欠性跛行が代表的な症状です。
2. すべり症
腰の骨がずれて不安定になる状態。
すべり症は、腰椎が前方へずれることで神経を圧迫したり、背骨が不安定になったりする疾患です。
⚫️主な原因
【分離すべり症】
若い頃のスポーツなどによる疲労骨折が原因。
【変性すべり症】
加齢により椎間板や関節が変性し、骨がずれてしまう状態。
特に中高年女性に多くみられます。
⚫️特徴的な症状
・腰を反らすと痛い
・長時間立つとつらい
・長く歩くと足がしびれる
・安静にすると楽になる
腰痛と神経症状が同時に現れることが多いのが特徴です。
3. 腰椎椎間板ヘルニア
飛び出した椎間板が神経を圧迫する状態。
腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板の中身が飛び出し、近くの神経を圧迫することで、痛みやしびれが生じる疾患です。
⚫️主な原因
・椎間板の加齢変性
・重い物を持つ動作
・急な動きやスポーツ
・長年の負担の蓄積
・20〜40代に比較的多くみられます。
⚫️特徴的な症状
・急な腰痛
・お尻から足にかけての痛み
・片側だけに症状が出やすい
・前かがみで悪化する
・長時間座るとつらい
特に「足へ電気が走るような痛み」が特徴的です。
あなたの症状はどれに近いですか?
| 脊柱管狭窄症 | すべり症 | ヘルニア | |
| 歩くと悪化 | ◎ | ○ | △ |
| 前屈みで楽 | ◎ | △ | × |
| 腰を反らすと痛い | △ | ◎ | △ |
| 急な腰痛 | △ | △ | ◎ |
| 片側の足のしびれ | ○ | ○ | ◎ |
| 中高年 | ◎ | ◎ | △ |
大切なのは「病名」よりも「なぜ症状が出ているのか」
レントゲンやMRIで、
・「脊柱管狭窄症ですね」
・「すべり症があります」
・「ヘルニアがあります」
と言われても、それだけで痛みの原因がすべて説明できるわけではありません。
実際には、
・股関節の硬さ
・骨盤のゆがみ
・体幹の筋力低下
・歩き方や姿勢のクセ
などが関係し、症状を強くしているケースも少なくありません。
このようなお悩みはご相談ください
・病院で手術を勧められて不安
・リハビリや薬だけでは改善しない
・歩くと足がしびれる
・長年の腰痛を何とかしたい
・手術以外の方法も試したい
当院では、腰だけでなく股関節・骨盤・姿勢・歩行まで評価し、症状の原因を総合的に確認します。
まずはお気軽にご相談ください。
脊柱管狭窄症は
手術しないといけない?

脊柱管狭窄症と診断され、「手術が必要なのでは?」と不安になっていませんか?
脊柱管狭窄症と診断されても、必ず手術が必要になるわけではありません。
症状の程度や日常生活への影響によっては、運動療法や薬物療法などの保存療法で経過をみることもあります。
大切なのは、症状や体の状態を確認し、自分に合った治療法を選ぶことです。
手術を検討するケースと、保存療法を行うケース
脊柱管狭窄症の治療法は、症状や進行の程度によって異なります。
手術を検討するケース
- 痛みやしびれが強く、日常生活に大きな支障がある
- 保存療法を続けても、十分な改善が得られない
- 歩ける距離が短くなり、生活に支障が出ている
保存療法を行うケース
- 症状が比較的軽い
- 日常生活への影響が少ない
- 薬物療法や運動療法などで症状の改善が期待できる
手術には、神経への圧迫を軽減し、痛みやしびれ、歩行障害の改善を目指せるメリットがあります。
一方、感染症などの合併症や、術後のリハビリが必要になる可能性もあります。
手術を受けるかどうかは、メリットとリスクを医師と相談して判断しましょう。
手術が必要かどうかは、何で決まる?
手術の必要性は、画像検査だけでなく、症状や日常生活への影響などを総合的に判断します。
主な確認ポイントは次のとおりです。
- MRIなどで確認した神経の圧迫状態
- 痛みやしびれの程度
- どのくらい歩けるか
- 日常生活で困っていること
- これまでに受けた治療とその効果
定期的に整形外科を受診し、症状の変化を確認することも大切です。
手術が不安な方へ。まずは保存療法を検討する
脊柱管狭窄症では、症状に応じて次のような保存療法を検討します。
- 薬物療法
- 運動療法やリハビリ
- 姿勢や歩き方の見直し
- 日常生活での腰への負担を減らす工夫
こうした方法で、痛みやしびれ、歩きにくさが軽減する場合があります。
ただし、保存療法ですべての症状が改善するわけではありません。
手術を避けることだけを目標にせず、症状の改善と生活の質を優先して治療法を選ぶことが大切です。
当院では、脊柱管狭窄症による腰痛や足のしびれ、歩きにくさでお悩みの方に対し、姿勢や歩き方、関節の動きなどを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
手術を検討している方も、まずは医師の診断をもとに、適切な治療法を考えていきましょう。
脊柱管狭窄症が
良くならない理由

マッサージだけで脊柱管狭窄症が改善しにくい理由
マッサージで一時的に楽になっても、痛みやしびれが戻ってしまうことはありませんか?
その理由は、筋肉の張りだけでなく、姿勢や体の使い方など、ほかの要因も関係している可能性があるからです。
理由① 関節の動きが悪くなっている
長時間のデスクワークや運動不足が続くと、腰や股関節などの動きが悪くなることがあります。
関節が動きにくいと、周囲の筋肉に負担がかかりやすくなります。
そのため、筋肉をほぐすだけでは、再び張りや痛みが出ることがあります。
理由② 体の使い方に偏りがある
日常生活の動作も、腰への負担に関係します。
例えば、
- 腰だけを曲げて物を拾う
- 長時間、同じ姿勢で座る
- 座るときに背中が丸くなる
- 歩く機会が少ない
こうした習慣が続くと、特定の筋肉や関節に負担が集中しやすくなります。
筋肉をほぐすだけでなく、日常の体の使い方を見直すことも大切です。
理由③ 体を支える筋肉がうまく使えていない
体の深い部分にある筋肉は、姿勢を保ち、関節を安定させる役割を担っています。
しかし、運動不足や体の使い方の偏りなどによって、筋力や筋肉の働きが低下することがあります。
その結果、ほかの筋肉に負担がかかり、張りや疲れを感じやすくなる場合があります。
理由④ 筋肉がほぐれることと、症状の改善は別
マッサージで筋肉がほぐれると、一時的に痛みや張りが和らぐことがあります。
しかし、脊柱管狭窄症では、神経が圧迫されることによって、腰や足の痛み、しびれなどが生じます。
そのため、筋肉をほぐすだけでは、症状が十分に改善しないこともあります。
症状に合わせて、医療機関で状態を確認し、適切な対処法を選ぶことが大切です。
脊柱管狭窄症の改善には、原因の見極めが大切
脊柱管狭窄症の症状には、神経の圧迫だけでなく、筋力や関節の動き、歩き方なども関係する場合があります。
当院では、筋肉をほぐすだけでなく、姿勢や歩き方、関節の動きなども確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

ストレッチだけで脊柱管狭窄症が改善しにくい理由
ストレッチをしても、腰の痛みや足のしびれが改善しないことはありませんか?
その理由は、筋肉の硬さだけでなく、姿勢や歩き方、神経の圧迫など、さまざまな要因が関係しているからです。
ストレッチだけでは改善しにくい6つの理由
① 姿勢や動作にクセがある
立ち方や座り方、体の動かし方に偏りがあると、腰に繰り返し負担がかかります。
② 体を支える筋肉がうまく働いていない
体幹の筋力や働きが低下すると、姿勢を保ちにくくなり、腰に負担がかかることがあります。
③ 背骨や骨盤の動きが連動していない
体の動きがうまく連動しないと、特定の筋肉に負担が集中することがあります。
④ 歩き方が不安定になっている
歩き方やバランスに問題があると、腰や足に負担がかかりやすくなります。
⑤ 背骨や椎間板などに変化がある
脊柱管狭窄症では、神経の通り道が狭くなり、痛みやしびれが生じることがあります。ストレッチだけでは、こうした構造的な変化は解消できません。
⑥ 炎症や使い過ぎがある
筋肉や関節などに炎症がある場合、無理に伸ばすと症状が悪化することがあります。
だから「伸ばすだけ」では不十分
ストレッチは、筋肉の緊張を和らげる方法のひとつです。
しかし、姿勢や歩き方、筋力などに問題がある場合、ストレッチだけでは十分な改善につながらないことがあります。
大切なのは、筋肉を伸ばすだけでなく、体の状態に合わせて動き方を見直すことです。
脊柱管狭窄症には、どんなケアが必要?
症状や体の状態に応じて、次のようなケアを検討します。
- 体幹の筋力や働きを整える運動
- 背骨や股関節の動きを改善する運動
- 姿勢や歩き方の見直し
- 痛みを悪化させない動作の練習
ただし、すべての方に同じ方法が合うわけではありません。
症状に合ったケアを選ぶためにも、まずは原因や体の状態を確認することが大切です。
脊柱管狭窄症で
足のしびれが
改善した体験談


その脊柱管狭窄症、
\放置しないで/
一人で抱え込まなくて大丈夫
まずはお気軽にどうぞ

料金表
鍼灸・整体が初めての方や、これまで改善を感じられなかった方ほど、料金について不安を感じるのは自然なことです。
当院では、いきなり通院や予約をおすすめすることはありません。
まずは今の状態をお聞きし、鍼灸・整体で対応できるかどうか、どのくらいの通院が必要かを正直にお伝えしています。
よくある質問
Q 脊柱管狭窄症と坐骨神経痛と違いは?
A 狭窄症は神経のトンネルが狭窄を起こしたもの。
坐骨痛は神経そのものの圧迫が原因です。
だだし、症状はどちらもお尻から足のかけてのしびれが起きます。
Q 重い物を持ったりしないけど、脊柱管狭窄症になりますか?
A 重い物を持たなくても、脊柱管狭窄症になることはあります。
長時間座る、中腰で作業する、同じ動作を繰り返すなど、日常生活で腰に負担が積み重なることが、痛みやしびみの要因になる場合があります。
Q 何年も痛いのですが改善しますか?
A 長期症状でも変化する例は多数あります。
症状と体の動きを照らし合わせて、どんな原因が狭窄症に影響を与えているのか状態把握から始めます。
Q 前かがみが楽なのはなぜ?
A 脊柱管での神経圧迫が減るためです。
脊柱管狭窄症の特徴的な所見です。
Q レントゲンやMRI検査で異常は無いと言われたのに痛いです。良くなりますか?
A 検査で異常が見つからなくても、筋肉の緊張や関節の動き、筋力の低下などが痛みに関係している場合があります。
当院では、体の動きや筋肉の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術で痛みの改善を目指します。
Q どれぐらいの頻度で通いますか?
A 症状や生活スタイルに合わせて、初診時に適切な通院頻度をご説明します。
施術開始から2〜4週間は、週1〜2回を目安に通院し、状態に合わせて徐々に間隔を空けていきます。
Q 予約は必要ですか?
A はい。ご予約は、電話・LINEから承っております。
また、LINEからのご予約は24時間受け付けております。
Q どんな服装で行けばいいですか?
A 施術では、体を動かしながら状態を確認しますので、動きやすい服装でお越しください。
着替えをお持ちいただき、院内で着替えることも可能です。
◎おすすめの服装
・Tシャツ
・ジャージ、スエット、短パン(伸縮性のあるズボン)
×避けたい服装
・締め付けの強い服
・セーター、パーカー
・スキニーパンツ、ジーンズ
・スカート、ワンピース
Q 駐車場はありますか?
A 当院専用の駐車場はございません。
近隣にコインパーキングがございますので、そちらをご利用して頂いております。
Q キャンセルについて
A 初めてご利用の方に、キャンセル料はいただいておりません。
ただし、できる限りキャンセルや変更のないよう、ご予定を確認のうえご予約をお願いいたします。
お試しコースでは、初診前の24時間以内のキャンセル・変更は、理由を問わず1回分と扱います。ご了承ください。

痛み・しびれが強くなる前に
\ご相談ください/
相談だけでも大丈夫
無理な勧誘はしません
ご案内
脊柱管狭窄症専門の
鍼灸院をお探しなら当院へ
院長紹介

院長:白髭勝博
私はこれまで、痛みやしびれでお悩みの多くの方を施術してきました。
特に多いのが、「長く歩けない」「しびれがつらく、外出するのが不安」といった脊柱管狭窄症のお悩みです。
脊柱管狭窄症は、症状によっては保存療法で改善を目指せる場合もあります。
実際に、歩くとすぐに休んでいた方が買い物に行けるようになったり、しびれで眠れなかった方が眠れるようになったりするケースも経験してきました。
もちろん、医療機関での検査や治療が必要な場合は、受診をおすすめしています。
「もう一度、自分の足で歩きたい」、そんな思いに応えられるよう、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
施術の流れ
STEP
ご予約
電話・LINEにてご予約を承っております。
STEP
問診
症状を根本改善するためには、まず原因を特定することが重要です。
じっくりと時間をかけて、お身体の状態、症状の経過をお伺い。
STEP
検査
体を動かしながらの検査、歩行観察などを用いて原因を特定していきます。
STEP
ソフトな施術
当院の施術は、「豆腐も崩れないほど優しい整体」と言われる負担の少ない施術です。
STEP
状態確認
施術後、再度お身体の状態を確認し、変化を感じて頂きます。また、自宅で出来るセルフケアなども、お伝えさせて頂きます。
STEP
施術終了
今後の方針をお伝えさせて頂き、施術は終了となります。
脊柱管狭窄症で
長く歩けなかった方の
体験談

アクセス
STEP
地下鉄中央線緑橋駅の4番出口を出て右に進む

STEP
出てすぐのT字路を右に進む

STEP
真っ直ぐ進む(15mほど)

STEP
交差点で「いわい歯科」さんの看板が見える(さらに進む)

STEP
歯科さんを過ぎて2軒隣のガラス張りの店舗が当院です

しらひげ鍼灸整骨院
住所 | 大阪市城東区東中浜3-4-11 |
アクセス | 地下鉄中央線緑橋駅徒歩5分 |
営業時間 | 10:30〜19:00 |
定休日 | 日・水・祝日 |
電話 | 06-6963-7222 |





