膝痛専門の
整骨院・整体院
緑橋しらひげ鍼灸整骨院

膝痛・変形性膝関節症専門の整骨院・整体院。歩き始め・立ち上がり・階段で膝がズキッと痛む。 湿布・マッサージでは良くならない。 このまま 悪化し動けなくならないか…と不安なあなたへ。 歴26年の院長が、膝痛の原因を特定し、歩ける日常へ導きます。 城東区・緑橋のしらひげ鍼灸整骨院

膝の痛みで
お悩みの方へ
初回お試し1,980円

相談だけでも大丈夫です。
無理な予約や勧誘はありません。


ライン登録の手順
膝痛 整骨院

膝の痛みは
当院お任せください

膝痛が
改善しない理由

膝痛マッサージ良くならない

マッサージをしても膝痛が改善しない4つの理由

① 膝関節の動きが悪くなっている

膝関節は、太ももの骨とすねの骨をつなぐ関節です。

長時間の座り姿勢や運動不足などによって、膝の動きが悪くなることがあります。

この状態では、筋肉をほぐしても、膝を動かすときに再び筋肉へ負担がかかることがあります。

筋肉をほぐすだけでなく、膝の動きも確認することが大切です。

② 姿勢や体の使い方に偏りがある

普段の何気ないクセが、膝に負担をかけていることがあります。

例えば、

  • 片足に体重をかけて立つ
  • 足を組んで座る
  • いつも同じ側でカバンを持つ
  • 長時間、同じ姿勢で過ごす

こうした習慣が続くと、体の一部に負担が集中することがあります。

マッサージで一時的に楽になっても、普段の姿勢や動作が変わらなければ、痛みを繰り返す可能性があります。

③ 筋肉がうまく働いていない

膝を安定させるには、太ももやお尻などの筋肉が重要です。

しかし、痛みや運動不足などによって筋肉がうまく働かなくなると、膝に負担がかかりやすくなります。

その結果、

  • 膝が不安定になる
  • 筋肉が疲れやすくなる
  • 歩くと痛みが出やすくなる

といった問題につながることがあります。

筋肉をほぐすだけでなく、必要に応じて筋力や体の使い方を見直すことも大切です。

④ 「気持ちいい」と「痛みの改善」は別

マッサージで筋肉がほぐれると、一時的に痛みが軽くなることがあります。

しかし、膝痛には関節の変化や筋力の低下、体の使い方など、さまざまな要因が関係しています。

そのため、筋肉をほぐすだけでは、十分な改善につながらない場合もあります。

大切なのは、痛みを和らげるだけでなく、何が膝に負担をかけているのかを確認することです。

膝痛を改善するには、原因を見極めることが大切

膝痛の原因は、一人ひとり異なります。

関節の状態や筋力、姿勢、歩き方などを確認し、膝に負担がかかる原因を探ることが大切です。

ストレッチだけでは膝痛が改善しない理由を詳しく解説

① 体全体の動きが崩れている

背骨・骨盤・股関節・足首は、連動して動いています。

この連動が崩れると、膝に負担が集中し、痛みを繰り返すことがあります。

② 半月板や靭帯に問題がある

膝の半月板や靭帯などに損傷があると、ストレッチだけでは十分な改善が難しい場合があります。

痛みが続くときは、医療機関で原因を確認しましょう。

③ 姿勢や体の使い方に偏りがある

立ち方や歩き方のクセによって、膝に負担がかかることがあります。

ストレッチをしても、普段の体の使い方が変わらなければ、痛みを繰り返す可能性があります。

④ 体幹や筋力が低下している

体幹や足の筋力が低下すると、歩行が不安定になり、膝に負担がかかりやすくなります。

この場合は、ストレッチだけでなく、必要に応じて筋力をつけることも大切です。

⑤ ストレッチのやり方が合っていない

痛みを我慢して無理に伸ばすと、症状が悪化することがあります。

膝に痛みが出る場合は、無理に続けず、方法や強さを見直しましょう。

⑥ 関節を支える力が低下している

筋力が低下すると、膝関節を安定させる力が弱くなることがあります。

この場合は、筋肉を伸ばすだけでなく、関節を支える筋力を保つことも重要です。

⑦ 炎症が起きている

膝に炎症がある場合、ストレッチによって痛みが強くなることがあります。

痛みや腫れが強いときは無理に動かさず、医療機関に相談しましょう。

ストレッチで改善しないのは、筋肉の硬さだけが原因ではないから

ストレッチを続けても膝痛が改善しない場合、原因が筋肉の硬さだけではない可能性があります。

例えば、

  • 姿勢や歩き方のクセ
  • 筋力の低下
  • 膝関節の問題
  • 股関節や足首の動き

こうした要因が重なっていることもあります。

大切なのは、ストレッチを続けることだけでなく、膝に負担がかかる原因を見極めることです。

変形性膝関節症と
水中歩行

変形性膝関節症の運動として、水中ウォーキングがよいと聞いたことはありませんか?

水中ウォーキングには、浮力によって膝への負担を減らしながら運動できるメリットがあります。

ただし、水中で歩けるようになっても、地上での歩きやすさが改善するとは限りません。

当院では、日常生活での歩きやすさを目指すため、地上での運動や体の使い方も大切にしています。

水中ウォーキングだけでは不十分な理由

水中では浮力が働くため、体重による膝への負担が軽くなります。

そのため、地上では痛みが出る方でも、比較的楽に歩けることがあります。

しかし、日常生活では、階段の上り下りや立ち上がりなど、体重を支えながら動く必要があります。

水中での運動に加えて、地上で体を支えながら動く練習も大切です。

水中ウォーキングが役立つケースもある

水中ウォーキングは、膝への負担を減らしながら運動したい方に適した方法の一つです。

特に、陸上での運動がつらい場合は、運動の選択肢になります。

ただし、膝の状態によって適した運動は異なります。痛みが強い場合は、医師などの専門家に相談して運動方法を選びましょう。

変形性膝関節症には地上での運動も大切

日常生活での動作を楽にするには、地上での動きも確認することが大切です。

例えば、次のような点を見直します。

  • 膝や股関節の動き
  • 太ももやお尻の筋力
  • 立ち方や歩き方
  • 膝に負担をかけにくい体の使い方

水中ウォーキングだけにこだわらず、膝の状態に合わせて運動を組み合わせましょう。

当院では、歩き方や体の使い方も確認します

当院では、膝だけでなく、股関節や足首の動き、姿勢、歩き方なども確認しています。

そのうえで、一人ひとりの状態に合わせて施術や運動のアドバイスを行います。

「水中では歩けるのに、地上では膝が痛い」

「歩くと膝が痛くなり、外出がつらい」

このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

当院の
施術方法

整体の検査
整体
特徴5
腰に鍼
股関節痛 整体で改善
腰痛 股関節痛
腰痛改善

膝痛を放置すると
どうなる?

「階段の上り下りがつらい」

「歩くと膝がズキッと痛む」

「立ち上がるときに痛みが出る」

このような症状が続いていませんか?

膝の痛みは、自然に軽くなることもあります。

しかし、原因によっては放置すると悪化する場合があります。

代表的なものが、半月板損傷と変形性膝関節症です。

半月板損傷と変形性膝関節症について

① 半月板が傷つくと、膝が動かしにくくなる

半月板は、膝関節の中にある軟骨組織です。衝撃を吸収し、膝の動きを支える役割があります。

半月板が傷つくと、次のような症状が出ることがあります。

  • 膝が引っかかる
  • 膝をまっすぐ伸ばせない
  • 膝に水がたまる

スポーツだけでなく、加齢による変化などによって、日常生活でも損傷することがあります。

半月板の状態は、必要に応じてMRIなどの検査で確認します。

② 変形性膝関節症が進行することもある

変形性膝関節症は、膝の軟骨などに変化が起こり、痛みや動かしにくさが生じる病気です。

進行すると、次のような症状が現れることがあります。

  • 立ち上がるときに痛む
  • 階段の上り下りがつらい
  • 正座が難しくなる
  • 膝が曲げ伸ばししにくくなる

症状が進むと、日常生活に支障が出たり、手術が必要になったりする場合もあります。

ただし、膝の痛みがあるからといって、必ず変形が進むわけではありません。

③ 痛みを我慢して放置しないことが大切

膝の痛みが続いている場合、無理を重ねることで症状が悪化することがあります。

次のような症状がある方は、早めに医療機関で原因を確認しましょう。

  • 痛みが長く続いている
  • 膝の腫れや水がたまる症状がある
  • 膝が伸びない、曲げると痛い
  • 階段や立ち上がりがつらい

原因によって、必要な対処法は異なります。

大切なのは、痛みを我慢することではなく、原因に合った対処をすることです。

大阪市 変形性膝関節症

この膝痛…悪化しそうで不安な方へ
\一人で抱えないで/

一人で抱え込まなくて大丈夫
まずはお気軽にどうぞ

ライン登録の手順

当院が選ばれる理由

 
階段、立ち上がり、歩き始め、膝の痛みは、毎日の何気ない動作でつらくなります。

しらひげ鍼灸整骨院では、膝だけでなく、骨盤・股関節・歩き方まで丁寧に確認します。

「手術をすすめられて迷っている」「何をしても戻ってしまう」という方も、まずはご相談ください。

院長が最初から最後まで担当。長年の経験で「動きのクセ」を確認します

施術はすべて、柔道整復師・鍼灸師の国家資格を持つ院長が担当します。

膝の痛みは、筋肉だけでなく、骨盤や股関節、歩行バランスの崩れが関わっていることも少なくありません。

レントゲンやMRIでは分かりにくい体の動きのクセを、体を動かしながら確認します。

そのうえで、膝に負担がかかっている原因を見極め、一人ひとりに合った施術を行います。

「手術はできれば避けたい」方の、もうひとつの選択肢

変形性膝関節症と言われても、今すぐ手術が必要なケースばかりではありません。

当院では、整体・鍼灸・運動指導による保存療法で、膝への負担を減らし、痛みの改善を目指します。

こんなお悩みの方からご相談をいただいています。

・手術をすすめられたが、他の方法も知りたい
・注射や薬に頼り続けるのが不安
・マッサージではその場しのぎで終わってしまう

手術を否定するものではありません。

医療機関での診断が必要な場合は、正直にお伝えします。

膝だけでなく、骨盤・股関節・歩き方まで整える

膝の痛みは、体全体のバランスの崩れが関係していることが多くあります。

当院では、

・骨盤のゆがみ
・股関節のねじれ
・歩き方のクセ

を整え、膝への負担を減らしていきます。

施術後は、ご自宅でできる簡単なストレッチや歩き方のアドバイスもお伝えします。

痛みが戻りにくい体づくりを、一緒に進めていきましょう。

緑橋駅から徒歩5分。「どこへ行っても良くならなかった」方が相談に来られます

しらひげ鍼灸整骨院は、緑橋駅から徒歩5分。

城東区・東成区を中心に、膝痛・変形性膝関節症のご相談を多くお受けしています。

「手術しかないと思っていた」「いろいろ試したけれど変わらなかった」という方に、長年の施術経験をもとに、わかりやすく状態をご説明します。

初回1,980円。まず体の変化を確かめてください

「本当に変わるのか不安…」その気持ちは自然なことです。

だから当院では、初回限定の1,980円(初診料込み)のお試しコースをご用意しています。

施術後の体の変化を感じていただいたうえで、通うかどうかを決めてください。

無理な勧誘はありません。

膝痛改善の
ポイント

膝の痛みを改善するには、膝だけでなく、歩き方や股関節、腰の動きにも目を向けることが大切です。

膝は、立つ・歩く・しゃがむといった動作で、ほかの関節と連動して働いています。

改善を目指すために、大切なポイントを3つ紹介します。

根本改善に大切な3つのポイント

① 歩き方を見直す

歩き方のクセによって、膝の一部に負担が集中することがあります。

例えば、

  • 左右どちらかに体重が偏る
  • 内股やガニ股で歩く
  • 足先の向きが左右で違う

こうしたクセがある場合は、歩き方を見直すことが大切です。

② 腰や股関節の動きを整える

膝は、腰や股関節と連動して動いています。

そのため、股関節が硬いなど、ほかの関節の動きに問題があると、膝に負担がかかることがあります。

膝だけでなく、腰や股関節の動きも確認することが大切です。

③ 膝に負担をかけにくい体の使い方を身につける

膝は、体重を支えながら動く関節です。

しかし、筋力の低下や体の使い方の偏りがあると、膝に負担が集中することがあります。

また、痛みを避けて動かさない状態が続くと、筋力が低下し、さらに動きにくくなることもあります。

無理のない範囲で体を動かし、筋力を保つことが大切です。

膝痛の改善には、原因を見極めることが大切

膝の痛みには、関節の変化や筋力の低下、歩き方など、さまざまな要因が関係しています。

そのため、

  • 膝の動きに問題がないか
  • 歩き方に偏りがないか
  • 腰や股関節がスムーズに動いているか

こうした点を確認し、自分の状態に合った対策を行うことが大切です。

膝だけに注目せず、体全体の動きを見直すことが、痛みの改善につながります。

膝の水を抜くと
癖になる?

結論からいうと、膝の水を抜いたからといって、癖になるわけではありません。

膝に水が溜まるのは、関節に炎症などが起きているためです。

水を抜いても再び溜まることがありますが、それは水を抜いたことが原因とは限りません。

大切なのは、なぜ膝に水が溜まるのか、原因を調べることです。

そもそも「膝の水」とは?

膝の水とは、関節の中にある「関節液」のことです。

関節液には、関節の動きをなめらかにし、軟骨に栄養を届ける役割があります。

しかし、膝に炎症が起きると、関節液が過剰に溜まることがあります。

その結果、膝が腫れたり、痛みや動かしにくさが出たりします。

水を抜いても再び溜まるのはなぜ?

水を抜いたあと、再び膝に水が溜まることがあります。

これは、膝の炎症が続いているためかもしれません。

例えば、次のような原因が考えられます。

  • 変形性膝関節症
  • 半月板や靭帯の損傷
  • 膝の使いすぎ
  • 痛風などの病気

原因によって必要な治療は異なります。

水を抜くことだけでなく、炎症の原因を調べて対処することが大切です。

膝に水が溜まったときの対処法

膝が腫れているときは、無理な運動や強いマッサージを避けましょう。

痛みが出る動作を控え、膝への負担を減らすことが大切です。

また、急な腫れや強い痛みがある場合は、早めに医療機関を受診してください。

特に、膝が赤く腫れて熱を持ち、発熱もある場合は、速やかな受診が必要です。

膝の水を繰り返さないために大切なこと

膝の水が繰り返し溜まる場合は、原因に合わせた対策が必要です。

例えば、

  • 膝に負担をかける動作を見直す
  • 痛みが落ち着いたら、状態に応じて筋力を維持する
  • 必要に応じて、歩き方や体の使い方を見直す

ただし、すべての膝痛が姿勢や歩き方に原因があるわけではありません。

まずは医療機関で原因を確認し、状態に合った治療や運動を選びましょう。

「水を抜くと癖になる」と心配する必要はありません。

大切なのは、水が溜まる原因を見極め、適切に対処することです。

変形性膝関節症は
手術しないといけない?

変形性膝関節症と診断され、「手術が必要」と言われて不安になっていませんか?

変形性膝関節症と診断されても、必ず手術が必要になるわけではありません。

痛みの程度や関節の状態によっては、運動療法や薬物療法など、手術をしない治療で症状の改善を目指せる場合もあります。

大切なのは、膝の状態を正しく把握し、自分に合った治療法を選ぶことです。

手術を検討するのはどんなとき?

人工膝関節置換術などの手術には、痛みを軽減し、歩行や立ち座りをしやすくする効果が期待できます。

一方で、次のような負担もあります。

  • 入院やリハビリが必要になる
  • 術後の回復に時間がかかる
  • 感染症などの合併症のリスクがある

手術が悪いわけではありません。

大切なのは、痛みや生活への支障、関節の状態を踏まえ、手術が必要かどうかを判断することです。

まずは整形外科で膝の状態を確認しましょう

治療方針は、次のような点を踏まえて判断します。

  • レントゲンなどで確認する関節の状態
  • 痛みの程度
  • 歩行や階段など、日常生活への影響
  • 年齢や活動量

変形の程度だけで、手術の必要性が決まるわけではありません。

定期的に整形外科を受診し、膝の状態や治療方針を確認しましょう。

手術以外の方法で改善を目指せる?

変形性膝関節症では、状態に応じて次のような保存療法が行われます。

  • 運動療法による筋力の維持・向上
  • 痛み止めなどによる症状の緩和
  • 膝に負担をかけにくい動作の工夫
  • 体重管理

こうした方法で、痛みや動きにくさの改善を目指せる場合があります。

ただし、保存療法で十分な改善が得られない場合は、手術も含めて治療法を検討することが大切です。

手術が不安な方へ

「できれば手術を避けたい」
「手術以外の方法を試したい」
「今、本当に手術が必要なのか知りたい」

このようなお悩みがある方は、まず整形外科で現在の状態と治療の選択肢を確認しましょう。

当院では、変形性膝関節症による膝の痛みや、歩行・階段の上り下りでのお悩みに対し、膝の動きや姿勢、歩き方などを確認しながら施術を行っています。

手術を否定するのではなく、一人ひとりの状態に合わせて、日常生活での負担を減らす方法を一緒に考えます。

手術をするかどうかを決める前に、まずは自分の膝の状態を正しく知ることから始めましょう。

人工股関節手術後の
リハビリ

人工膝関節術後 リハビリ

変形性膝関節症で人工膝関節の手術を受けたあと、こんなお声をよく耳にします。

病院では「あとは自分で運動してください」と言われたけれど、何をすればいいのか分からない。

当院では、長年の膝痛・変形性膝関節症の施術経験を活かして、人工膝関節手術後のリハビリをサポートしています。

手術で関節が新しくなっても、体の使い方のクセは、そのまま残っていることがあります。

手術前は、膝の痛みや動きにくさをかばいながら、何年も過ごしてきた方がほとんどです。

そのクセに加えて、手術後は傷口の痛みや腫れ、慣れない動きで、全身に力が入りやすくなります。

だからこそ、膝だけを動かすのではなく、順番を踏んで体全体を整えていくことが大切です。

当院のリハビリ 5つのステップ

① 全身をほぐす
手術後は、傷口や膝をかばったり、慣れない動きに緊張したりして、知らないうちに全身に力が入りがちです。

たとえば、肩がすくんだまま歩いていたり、反対側の脚や腰がいつも張っていたりします。

手術した膝に負担をかけない範囲で、まず全身の筋肉をゆるめ、リハビリを進めやすい状態をつくります。

② 股関節と足首の動きを整える
膝は、上の股関節と、下の足首にはさまれた関節です。

股関節や足首が硬いと、その分の動きを膝が受け持つことになり、膝に負担がかかりやすくなります。

そこで、膝を無理に曲げ伸ばしするのではなく、股関節や足首の動きを整えて、足全体がつながって動く土台をつくります。

③ 膝を支える筋肉を働かせる
太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)やお尻の筋肉は、立つ・歩く・階段を使うときに、膝を支える大切な筋肉です。

手術前の痛みや、手術後の安静のあいだに、これらの筋肉が使いにくくなっている方は少なくありません。

だから、①②で全身と足の動きを整えたうえで、これらの筋肉がしっかり働くようにリハビリを行います。

④ 歩行を整える
①〜③で歩く準備が整ったら、歩行練習に進みます。

膝の痛みをかばっていた長年のクセを見直し、かかとから着いて、足の裏全体、足の親指側へと体重が移っていくように練習します。

足全体を使って歩けるようになると、膝や反対側の脚に負担が偏りにくくなります。

⑤ 生活動作を整える
リハビリの目的は、毎日の生活で体に負担をかけずに動けるようになることです。

立ち上がり・階段の上り下り・座り方・歩き方・靴の選び方など、日常生活の動作を一緒に確認しながら進めます。

※動かしてよい範囲や、注意が必要な動作(深く曲げる動作・正座など)は、手術を受けた病院の医師の指示を優先し、その範囲内で行います。

こんなお悩みはありませんか?

・人工膝関節の手術後から、歩行が不安定
・病院で「あとは自分で運動してください」と言われた
・膝が曲がりにくい、伸びきらない感じが残っている
・階段の上り下りが怖い
・反対側の膝や股関節、腰に負担がかからないか不安

人工膝関節手術後のリハビリでお悩みでしたら、ぜひ一度、当院のお話を聞きに来てください。

膝痛と
鍼灸施術

腰痛 鍼灸

当院で使用するのは、髪の毛ほどの極細の鍼です。

刺したときの痛みはほとんどなく、はじめての方でも「思っていたより全然痛くない」とおっしゃる方がほとんどです。

細い鍼でも、深部の筋肉までしっかり届きます。

鍼は細いほど繊細な技術が必要で、深部にピンポイントで刺入できるのは、経験を積んだ鍼灸師だからできる技術です。院長26年のキャリアが、この一本に宿っています。

ほぼ無痛の極細鍼

髪の毛ほどの細さで、刺入時の痛みをほとんど感じません。

鍼が怖い方も安心してお受けいただけます。

深部へのピンポイント刺激

細くてもしっかりと深くまで届く。

手では触れない深層筋の硬結に、直接アプローチできます。

すべて使い捨て鍼

衛生面も万全。

使用する鍼はすべて、滅菌済みのディスポーザブル鍼です。

電気治療やマッサージを続けても「なんか物足りない」「またすぐ戻ってしまう」と感じているなら、深部へのアプローチが必要なサインかもしれません。

ぜひ一度、鍼灸をお試しください。

鍼灸×整体
Wの効果

緑橋 腰痛 鍼

当院では、鍼施術にソフト整体を組み合わせた独自のW施術で、つらい症状の「原因」と「症状」の両方に同時にアプローチします。

鍼灸でアプローチ

症状そのものを緩和。

深部の凝りや神経の興奮を直接ほぐし、痛みの悪循環を断ち切ります。

優しい整体でアプローチ

原因となる関節の動きを整える。

症状を引き起こしている骨格や身体の動きを、やさしく整えます。

症状を取る × 関節を潤し整える

2つのアプローチで「繰り返さない」体へ

膝痛が
改善した方の
体験談

膝の痛み 整体
Leaf

教える立場の
技術だから
結果が出る

Leaf
Leaf

臨床経験を
執筆

Leaf
変形性膝関節症 鍼灸 整骨院

まずは読むだけ
\情報だけでも受け取れます/

臨床経験があるからこそ
伝えられる内容です

Leaf

全国の
院長が認めた
技術と信頼

Leaf
大阪市 変形性膝関節症

立ち上がり・歩きはじめに
\膝が痛む方へ/

迷ったら、まず相談

ライン登録の手順

料金表

初回お試し1,980円
(初診料込み)
膝痛整体4,500円
トータル整体5,500円
鍼灸5,500円
初診料3,500円
全て税込

整体が初めての方や、これまで改善を感じられなかった方ほど、料金について不安を感じるのは自然なことです。

当院では、いきなり通院や予約をおすすめすることはありません。

まずは今の状態をお聞きし、整体で対応できるかどうか、どのくらいの通院が必要かを正直にお伝えしています。

よくある質問

Q膝痛と腰は関係がありますか?

A はい、関係することがあります。

骨盤や背骨の動きが低下すると、膝を動かす筋肉に負担がかかる場合があります。

そのため、膝だけでなく、腰や骨盤を含めた体全体の動きを確認することが大切です。

Q膝が痛い時は安静にした方がいいですか?

A 強い炎症がある時は必要です。

ただし、動かさない期間が長いほど、膝を支える筋肉や靭帯が弱り、痛みを起こしやすい状態になります。

なので、膝に負担がかかっている原因を見つけて、改善していくことが大切です。

Qヒアルロン酸注射を繰り返していますが、痛みが戻ってしまいます。

A 注射は一時的な炎症止めです。

注射で痛みが軽減しているうちに、体の動きを変えることが大切です。

当院では痛みの「根本原因」である関節の動きやバランスを整えるため、注射に頼らない生活を目指します。

Q 病院で「異常なし」と言われたのに痛いです。良くなりますか?

A 検査で異常が見つからなくても、筋肉や関節の動き、筋力の低下などが痛みに関係している場合があります。

当院では、体の動きや筋肉の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術で痛みの改善を目指します。

Q どれぐらいの頻度で通いますか?

A 症状や生活スタイルに合わせて、初診時に適切な通院頻度をご説明します。

施術開始から2〜4週間は、週1〜2回を目安に通院し、状態に合わせて徐々に間隔を空けていきます。

Q 予約は必要ですか?

A はい。ご予約は、電話・LINEから承っております。

また、LINEからのご予約は24時間受け付けております。

Q どんな服装で行けばいいですか?

A 施術では、体を動かしながら状態を確認しますので、動きやすい服装でお越しください。

着替えをお持ちいただき、院内で着替えることも可能です。

◎おすすめの服装
・Tシャツ
・ジャージ、スエット、短パン(伸縮性のあるズボン)
×避けたい服装
・締め付けの強い服
・セーター、パーカー
・スキニーパンツ、ジーンズ
・スカート、ワンピース

Q 駐車場はありますか?

A 当院専用の駐車場はございません。

近隣にコインパーキングがございますので、そちらをご利用いただいております。

Q キャンセルについて

A 初めてご利用の方に、キャンセル料はいただいておりません。

ただし、できる限りキャンセルや変更のないよう、ご予定を確認のうえご予約をお願いいたします。

お試しコースでは、初診前の24時間以内のキャンセル・変更は、理由を問わず1回分と扱います。ご了承ください。

大阪市 変形性膝関節症

痛みが強くなる前に
\ご相談ください/

相談だけでも大丈夫
無理な勧誘はしません

膝痛専門の整骨院を
お探しなら当院へ

院長紹介

しらひげ鍼灸院 

院長:白髭勝博

私はこれまで、たくさんの膝痛・変形性膝関節症で歩くのがつらい方を中心に施術してきました。

「階段が痛い」「歩くと膝がズキッとする」

「病院で異常がないと言われて不安…」

そんな方を多く診る中で、膝だけでなく骨盤や股関節・歩き方のクセを整える重要性を実感してきました。

手術が必要なケースは医療機関での診断をおすすめしつつ、保存療法(整体×鍼灸)で改善が期待できる方には全力でサポートします。

「このまま歩けなくなったら…」と不安な方こそ、一度ご相談ください。

あなたの膝の状態を丁寧に確認し、最適な改善方法をご提案します。

詳しいプロフィールはこちら▶︎

施術の流れ

STEP

ご予約

電話・LINEにてご予約を承っております。

STEP

問診

症状を根本改善するためには、まず原因を特定することが重要です。

じっくりと時間をかけて、お身体の状態、症状の経過お伺いします。

STEP

検査

体を動かしながらの検査、歩行観察などを用いて原因を特定していきます。

STEP

ソフトな施術

当院の施術は、「豆腐も崩れないほど優しい整体」と言われる負担の少ない施術です。

STEP

状態確認

施術後、再度お身体の状態を確認し、変化を感じて頂きます。また、自宅で出来るセルフケアなども、お伝えさせて頂きます。

STEP

施術終了

今後の方針をお伝えさせて頂き、施術は終了となります。

鍼で膝痛が
改善した体験談

膝痛 鍼灸 整骨院

アクセス

STEP

地下鉄中央線緑橋駅の4番出口を出て右に進む

しらひげ鍼灸整骨院 アクセス
STEP

出てすぐのT字路を右に進む

STEP

真っ直ぐ進む(15mほど)

STEP

交差点で「いわい歯科」さんの看板が見える(さらに進む)

STEP

歯科さんを過ぎて2軒隣のガラス張りの店舗が当院です

しらひげ鍼灸整骨院

住所

大阪市城東区東中浜3-4-11

アクセス

地下鉄中央線緑橋駅徒歩5分

営業時間

10:30〜19:00

定休日

日・水・祝日

電話

06-6963-7222

プライバシーポリシー